【2022年9月最新版】人気の海外旅行先はいつから行ける?~ハワイ、グアム、タイ、バリ、ベトナム、イタリア~

「旅」は本当にいいものですよね。特に異国の地を訪れ、身も心も開放される「海外旅行」の楽しみは何ものにも代えがたいものです。

「世界を知る」「世界を楽しむ」ためにも、旅を通じて様々なものに触れ、多くの体験をしていきたいところです。中でも現地の方との交流は、あなたの視野をより大きく広げてくれることでしょう。

一方、近年のコロナ禍においては、海外への渡航が制限されてしまっていました。しかし、感染拡大もようやく落ち着きを見せ始め、人気の海外旅行先でも入国制限が大幅に緩和されました。

そこで、本記事では人気の海外旅行先の入国制限についてまとめました。また、それだけでは面白くありませんので、日本人とはまた違った外国人の視点からの各国のおすすめスポットをリサーチしました! 本記事を読み、今すぐ旅支度をはじめましょう!

海外旅行の魅力とコロナの影響

繰り返しになりますが、「旅」は本当に良いものです。生活を豊かにしてくれます。「アイデアは移動距離に比例する」というのは某クリエイターの有名な言葉ですが、海外を旅して、各国の文化に触れ、比較し、日本を振り返る、といった一連のことが様々な思索をもたらしてくれます。普段見ることができない風景も見ることができるでしょう。

コミュニケーションにおいても、普段使わない言語を使う機会が格段に増え、思考を刺激してくれます。異国の方々とコミュニケーションを取る行為そのものが、あなたの思考の幅を広げてくれることにも繋がるでしょう。人生の「楽しみ方」も各国それぞれ、人それぞれなので、あなたの「楽しみ方」の引き出しも多くなっていくはずです。

その点で、本メディアを運営するワンコイングリッシュには外国人講師が多数在籍していることが特徴です。

そこで、彼らにアンケートを実施し、これから紹介していく国々のおすすめスポットについて聞きました。外国人の視点からの簡単なコメントももらっているので付記します。是非参考にしてみてください。

さて、そんな「旅」を阻む存在となってしまった新型コロナウイルス――。

世界中で感染が拡大し、人の移動を制限せざるを得ない状況となってしまいました。一体、いつになったら海外旅行に行けるのか? そのように考えている人も多いはずです。そこで次項からは、ハワイ、グアム、タイ、バリ、ベトナム、イタリアの入国情報についてまとめていきます。

2022年9月現在、各国への入国制限は大幅に緩和されています。また、日本への帰国に際しての制限なども、ワクチン接種証明書さえあれば、大幅に緩和されています!

なお、入国制限に関してはわかりやすく簡潔にまとめることを意識しています。実際に渡航される際には、必ず大使館など公的な機関から出されている情報も確認をしてください。(参考にした公的機関のページのリンクを付記しておきます)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

ハワイの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

現在、ハワイへの入国制限は大幅に緩和されています。ただし、アメリカへの入国に必要な「ESTA(ビザ免除プログラム)」に加え、下記3つの書類を航空会社へ提出することが必要です。なお、ESTAは2年間有効ですが、期限切れにはご注意ください。

 

① 公的機関発行のワクチン接種証明書

② 宣誓書

③ コンタクトレーシングワクチン

 

各種フォーマットに関しては、各航空会社に問い合わせることで手に入れられます。

なお、ハワイからの出国には制限がありません。また、2022年9月7日より、ワクチン接種証明書があれば、日本への入国に際し、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出は不要となりました。もし、ワクチン接種証明書がない場合は、陰性証明書が必要となります。その際は、厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「ハワイのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ラニカイビーチ

メインのワイキキビーチと違ってこじんまりとしていて静かなのでのんびりゆったり過ごせます。

 

◯ ハナウマベイ

海がとってもきれいです。

 

◯ Dave&Busters

雨などで夜のショーとかアクティビティができなくても遊べます!(エンターテインメント施設とレストランが一体となっています)

グアムの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

現在、グアムへの入国制限は大幅に緩和されました。グアムへの入国に関しては「ESTA(ビザ免除プログラム)」は必要ありません。ただ、ESTA取得者は、機内にて入国書類の記入が必要なくなるので、有効期限が切れていない方は活用すべきです。その他、入国には下記が必要になります。

① 公的機関発行のワクチン接種証明書

② 航空会社へ提出する宣誓書

グアム電子税関申告書(EDF)

ハワイ同様、グアムからの出国には制限がありません。また、9月7日よりワクチン接種証明書があれば、日本への入国に際し、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出は不要となりました。もし、ワクチン接種証明書がない場合は、陰性証明書が必要となり、厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「グアムのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ マニャガハ島

すごく海が綺麗で初心者でもシュノーケリングが楽しめた。

 

◯ チャモロビレッジ

屋台料理やおみやげなど現地を感じられます!

 

◯ タモンビーチ

海がきれい、観光の定番です。

タイの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

タイへの入国に関しては、制限が大幅に緩和されています。ただし、ワクチン接種の有無によって大きく変わってきます。

 

① ワクチン接種完了者の場合

・パスポート

・ワクチン接種証明書

 

② ワクチン未接種者/未完了者の場合

・パスポート

・渡航前72時間以内に受検したRT-PCR検査ないし専門機関による抗原検査の陰性証明書

 

出国には制限がありませんが、日本への入国に際し、ワクチン接種証明書がない場合は、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となり、厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「タイのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ チェンマイ

バンコクよりも落ち着いていて、ローカル価格で食事やマッサージが楽しめます! 

 

◯ スコータイ公園

ロイカトンフェスティバルに絶対行ってほしい!

 

◯ シロッコバー

映画「ハングオーバー!!」のロケ地! ファンシーな気分になれる。

バリの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

インドネシアへの入国に関しては、少しずつ制限が緩和されている状況です。通常、日本人は30日以内の観光目的で入国する場合、事前のビザ取得が免除されていました。しかし、コロナ禍においては、その措置は停止されており、入国には「入国ビザ(査証)」「APECトラベルカード」「滞在許可証」などを所持していることが必要になります。まずは、そちらを取得した上で、ワクチン接種証明書の提示が必要となります。

 

① ワクチン接種証明書の提示

②「pedulilindungi」アプリのダウンロード

 

出国には制限がありませんが、日本への入国に際し、ワクチン接種証明書がない場合は、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となり、厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「バリのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ポテトヘッド ビーチクラブ

ナイトプールもある開放的なバリ島を代表するクラブです。

 

◯ ウブド

自然が多く、(嘘っぽいけど)ほんとにパワーもらえる場所だと思います!信仰が厚く、落ち着いた雰囲気なのも魅力です。涼しくてポジティブな気が流れてるように感じる。全身が浄化されていく気がします。

ベトナムの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

ベトナムへの入国制限は、コロナ改善に戻っています。入国に際し、ワクチン接種証明書も必要ありません。

また、ベトナムからの出国に関しても制限はありません。ただし、日本への入国に際し、ワクチン接種証明書がない場合は、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書と「自宅隔離3日間」が必要となります。検査証明書も厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「ベトナムのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ベンタインマーケット

値切りができます! YouTubeなどでもたくさん紹介されているスポットです。異国感が味わえます。

 

◯ ホーチミンのバイクツアー

ベトナムの大量のバイクを見るだけでなく、実際に乗れるので楽しい! ガイドさんに効率よくホーチミンの観光名所を回っていただけます。

 

◯ ハロン湾

世界遺産。クルーズ船で色々回れるツアーがあります!

 

◯ ホイアン

夜は提灯がたくさん灯されて綺麗です。そして、値切るのが楽しい。

イタリアの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

イタリアへの入国制限は大幅に緩和されています。ワクチン接種証明書(完了から9ヶ月以内、ブースター接種の場合は無制限)、治癒証明書(6ヶ月以内に発行)、検査の結果証明(PCR検査なら72時間以内、抗原検査なら48時間以内)のいずれか一つを提示することで入国可能となります。また、それが提示できなかった場合も、入国後に5日間の自己隔離を行い、隔離終了時にPCR検査又は抗原検査を受ければ入国可能です。

出国には制限がありませんが、日本への入国に際し、ワクチン接種証明書がない場合は、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となり、厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「イタリアのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ミラノ大聖堂

外からも中からも楽しめる場所だから。空間も神秘的な雰囲気で、異空間だったからおすすめします。また、近くにはいっぱいバーがあり、朝はカフェが楽しめ、夜はお酒が楽しめるのでおすすめです!

 

◯ サンタマリアノヴェッラ薬局

世界最古の薬局はとってもすてきです。

 

◯ カプリ島

青の洞窟の美しさは感激する

 

◯アマルフィ

リゾート気分味わえます。

まとめ

以上、人気の海外旅行先の入国情報&外国人からのおすすめスポットの紹介でした。

コロナ禍が過ぎ去り、外国人からのおすすめスポットを紹介することが記事のメインとできる日を心待ちにしています。

ちなみに、外国に旅行するにあたって「言葉がちょっと……」というアナタ、「英語」を少しでも喋れるようになると、現地でのコミュニケーションがぐっと楽になります。ワンコイングリッシュでは、日本在住の外国人が英語だけでなく文化などについても教えてくれます。他の先生や生徒とコミュニケーションが取れるイベントも盛りだくさんで、外国人の友人を作りたい方におすすめの英会話学校です。

体験レッスンも受付中ですので、是非活用をご検討ください。

この記事を書いた世界人

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