【2022年4月最新版】人気の海外旅行先はいつから行ける?~ハワイ、グアム、タイ、バリ、ベトナム、イタリア~

「旅」は本当にいいものですよね。特に異国の地を訪れ、身も心も開放される「海外旅行」の楽しみは何ものにも代えがたいものです。

「世界を知る」「世界を楽しむ」ためにも、旅を通じて様々なものに触れ、多くの体験をしていきたいところです。中でも現地の方との交流は、あなたの視野をより大きく広げてくれることでしょう。

一方、近年のコロナ禍においては、海外への渡航が大幅に制限されてしまっていました。しかし、感染拡大もようやく落ち着きを見せ始め、人気の海外旅行先でも入国制限が緩和されてきました。

そこで、本記事では人気の海外旅行先の入国制限についてまとめました。また、それだけでは面白くありませんので、日本人とはまた違った外国人の視点からの各国のおすすめスポットをリサーチしました! 本記事を読み、今すぐ旅支度をはじめましょう!

海外旅行の魅力とコロナの影響

繰り返しになりますが、「旅」は本当に良いものです。生活を豊かにしてくれます。「アイデアは移動距離に比例する」というのは某クリエイターの有名な言葉ですが、海外を旅して、各国の文化に触れ、比較し、日本を振り返る、といった一連のことが様々な思索をもたらしてくれます。普段見ることができない風景も見ることができるでしょう。

コミュニケーションにおいても、普段使わない言語を使う機会が格段に増え、思考を刺激してくれます。異国の方々とコミュニケーションを取る行為そのものが、あなたの思考の幅を広げてくれることにも繋がるでしょう。人生の「楽しみ方」も各国それぞれ、人それぞれなので、あなたの「楽しみ方」の引き出しも多くなっていくはずです。

その点で、本メディアを運営するワンコイングリッシュには外国人講師が多数在籍していることが特徴です。

そこで、彼らにアンケートを実施し、これから紹介していく国々のおすすめスポットについて聞きました。外国人の視点からの簡単なコメントももらっているので付記します。是非参考にしてみてください。

さて、そんな「旅」を阻む存在となってしまった新型コロナウイルス――。

世界中で感染が拡大し、人の移動を制限せざるを得ない状況となってしまいました。一体、いつになったら海外旅行に行けるのか? そのように考えている人も多いはずです。そこで次項からは、ハワイ、グアム、タイ、バリ、ベトナム、イタリアの入国情報についてまとめていきます。

2022年4月現在、徐々に各国への入国制限は緩和されつつあります。日本への帰国に際しての制限なども併せて紹介していきます!

なお、入国制限に関してはわかりやすく簡潔にまとめることを意識しています。実際に渡航される際には、必ず大使館など公的な機関から出されている情報も確認をしてください。(参考にした公的機関のページのリンクを付記しておきます)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

ハワイの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

現在、ハワイへの入国制限は緩和されてきている状況です。ただし、アメリカへの入国に必要な「ESTA(ビザ免除プログラム)」に加え、下記3つの書類の提出が必要です。なお、ESTAは2年間有効ですが、期限切れにはご注意ください。

 

① 新型コロナウイルス感染症の「陰性証明書」

② 航空会社へ提出する宣誓書

③ ワクチン接種証明書

 

なお、ハワイからの出国には制限がありません。ただし、日本への入国に際し、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となります。厚生労働省による所定のフォーマットを使用しなくてはいけないので、フォーマットに対応している現地の病院を調べておきましょう。

その他、日本の空港にて検査、宣誓書、アプリのインストールなどが必要となります。これらは、今回紹介する国・地域において共通となっています。

<外国人が選んだ「ハワイのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ラニカイビーチ

メインのワイキキビーチと違ってこじんまりとしていて静かなのでのんびりゆったり過ごせます。

 

◯ ハナウマベイ

海がとってもきれいです。

 

◯ Dave&Busters

雨などで夜のショーとかアクティビティができなくても遊べます!(エンターテインメント施設とレストランが一体となっています)

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グアムの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

現在、グアムへの入国制限は緩和されつつある状況です。グアムへの入国に関しては「ESTA(ビザ免除プログラム)」は必要ありません。ただ、ESTA取得者は、機内にて入国書類の記入が必要なくなるので、有効期限が切れていない方は活用すべきです。その他、入国には下記が必要になります。

 

① 新型コロナウイルス感染症の「陰性証明書」

② ワクチン接種証明書

③ サインされたワクチン接種宣言書(宣言書はグアム政府のWEBからダウンロードできます)

④ グアム電子税関申告書(EDF)

⑤ 健康に関する調査票(HDF)

 

グアムからの出国には制限がありません。ハワイ同様、日本への入国に際し出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となりますので、所定のフォーマットに対応してくれる病院を現地で見つけておきましょう。

<外国人が選んだ「グアムのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ マニャガハ島

すごく海が綺麗で初心者でもシュノーケリングが楽しめた。

 

◯ チャモロビレッジ

屋台料理やおみやげなど現地を感じられます!

 

◯ タモンビーチ

海がきれい、観光の定番です。

タイの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

タイへの入国に関しては、制限は少しずつ緩和されてきている状況です。条件をいくつかクリアすることで、「隔離免除措置」を受けることができます。

まずは申請システム「Thailand Pass」から登録が必要です(渡航予定日の7日前まで)。そして、発行されたQRコードを搭乗手続き、到着時の入国手続きの際に提示します。その他、いくつかの必要書類とアプリのダウンロード、そしてPCR検査での陰性確認が必要です。

 

① 必要書類の提示

・パスポート

・ワクチン接種証明書

・最低2万米ドル以上の医療保険加入証明書

・SHA+認証を有する政府指定隔離ホテル(AQ)の予約・支払い証明書

② 「Mor Chana」アプリをダウンロード

③ PCR検査による陰性確認

 

タイ到着日に指定された場所にてPCR検査を受検し、結果が出るまではホテルにて待機する必要があります。結果が陰性であれば、隔離措置が免除されます。また、5日目または6日目に抗原検査を実施し、「Mor Chana」を通じて検査結果を報告しなければなりません。

出国には制限がありませんが、日本への入国に際し出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となりますので、所定のフォーマットに対応してくれる病院を現地で見つけておきましょう。

<外国人が選んだ「タイのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ チェンマイ

バンコクよりも落ち着いていて、ローカル価格で食事やマッサージが楽しめます! 

 

◯ スコータイ公園

ロイカトンフェスティバルに絶対行ってほしい!

 

◯ シロッコバー

映画「ハングオーバー!!」のロケ地! ファンシーな気分になれる。

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バリの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

インドネシアへの入国に関しては、少しずつ制限が緩和されている状況です。通常、日本人は30日以内の観光目的で入国する場合、事前のビザ取得が免除されていました。しかし、コロナ禍においては、その措置は停止されており、入国には「入国ビザ(査証)」「APECトラベルカード」「滞在許可証」などを所持していることが必要になります。まずは、そちらを取得した上で、いくつかの証明書の提示、アプリのダウンロード、空港到着時のPCR検査などが必要となります。

 

① 必要書類の提示

・PCR検査陰性証明書

・ワクチン接種証明書

・コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書の提示

②「pedulilindungi」アプリのダウンロード

③ 到着空港でのPCR検査の受検

 

インドネシアからの出国に関しては、飛行機の搭乗時に指定された医療機関にて72時間以内に検査したPCR陰性証明書が必要となります。日本への入国にも必要となるので、所定のフォーマットにも対応している医療機関を見つけておきましょう。

<外国人が選んだ「バリのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ポテトヘッド ビーチクラブ

ナイトプールもある開放的なバリ島を代表するクラブです。

 

◯ ウブド

自然が多く、(嘘っぽいけど)ほんとにパワーもらえる場所だと思います!信仰が厚く、落ち着いた雰囲気なのも魅力です。涼しくてポジティブな気が流れてるように感じる。全身が浄化されていく気がします。

ベトナムの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

ベトナムへの入国制限は大幅に緩和されています。出国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書で入国が可能となります。陰性証明書に関しては、下記の検査での証明書が必要です。

 

・RT-PCR/RT-LAMP(72時間以内に実施)

・抗原迅速検査(24時間以内に実施)

 

ベトナムからの出国に関しては、空港への移動の際に検問があります。パスポート、航空券、PCR陰性証明証などの提示が必要であるとともに、送迎するドライバーに関しても情報証明書、PCR陰性証明書などが求められますので、確認しておくと良いでしょう。

<外国人が選んだ「ベトナムのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ベンタインマーケット

値切りができます! YouTubeなどでもたくさん紹介されているスポットです。異国感が味わえます。

 

◯ ホーチミンのバイクツアー

ベトナムの大量のバイクを見るだけでなく、実際に乗れるので楽しい! ガイドさんに効率よくホーチミンの観光名所を回っていただけます。

 

◯ ハロン湾

世界遺産。クルーズ船で色々回れるツアーがあります!

 

◯ ホイアン

夜は提灯がたくさん灯されて綺麗です。そして、値切るのが楽しい。

【世界人になろう】ベトナム人の友達を作るための3つのポイント 〜日本在住ベトナム人に聞く〜

イタリアの入国情報まとめ+外国人がおすすめするスポット紹介

イタリアへの入国制限は大幅に緩和されています。ワクチン接種証明書(完了から6ヶ月以内、ブースター接種の場合は9ヶ月以内のもの)、治癒証明書(6ヶ月以内に発行)、陰性証明書(72時間以内)のいずれか一つを提示することで入国可能となります。

出国に関しても、制限はありません。ただし、その他の国と同様、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書が必要となりますので、所定のフォーマットに対応している医療機関を調べておきましょう。

<外国人が選んだ「イタリアのおすすめスポット!」一言紹介>

◯ ミラノ大聖堂

外からも中からも楽しめる場所だから。空間も神秘的な雰囲気で、異空間だったからおすすめします。また、近くにはいっぱいバーがあり、朝はカフェが楽しめ、夜はお酒が楽しめるのでおすすめです!

 

◯ サンタマリアノヴェッラ薬局

世界最古の薬局はとってもすてきです。

 

◯ カプリ島

青の洞窟の美しさは感激する

 

◯アマルフィ

リゾート気分味わえます。

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まとめ

以上、人気の海外旅行先の入国情報&外国人からのおすすめスポットの紹介でした。

コロナ禍が過ぎ去り、外国人からのおすすめスポットを紹介することが記事のメインとできる日を心待ちにしています。

ちなみに、外国に旅行するにあたって「言葉がちょっと……」というアナタ、「英語」を少しでも喋れるようになると、現地でのコミュニケーションがぐっと楽になります。ワンコイングリッシュでは、日本在住の外国人が英語だけでなく文化などについても教えてくれます。他の先生や生徒とコミュニケーションが取れるイベントも盛りだくさんで、外国人の友人を作りたい方におすすめの英会話学校です。

体験レッスンも受付中ですので、是非活用をご検討ください。

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