海外で食事の時に言えるとカッコいい!割り勘にしようを英語で言うとSplit the bill.

割り勘にしよう!って英語でなんて言う?

 

コロナの影響でZOOM飲みなどが増えたり、仲間内での外食の機会が減ったことで、前より使う機会は少なくなったように感じる英語フレーズです(..)

 

ただ、最近になって徐々に飲食店で友だちとごはんやお酒を楽しむ人を見かけることも多くなったようにも感じます♪

 

ではこの「割り勘」英語ではどう表現するでしょうか?

本日は4パターン紹介したいと思います!

飲み会で使える英語フレーズ4選

1. go fifty-fifty.

ゴー フィフティ フィフティ

 

「半分にする」を50:50で表現したフレーズです。この時の”fifty-fifty”は副詞として使われています。「〜で割り勘にする」と言いたい場合は、前置詞の”on”を一緒に使います。

 

 

例文:Let’s go fifty-fifty on dinner.

日本語訳:夕食は半分ずつ出そうよ。

 

 

2. split the bill.

スプリット ザ ビル

 

 

英語で「割り勘」と言いたい時に最もナチュラルなフレーズです。”bill”の代わりに”check”でも大丈夫です。最後に”evenly”を付けると「均等に」という意味が加わるので、複数人で割り勘するときでも使えます。

 

例文:Should we split the bill evenly today?

日本語訳:今日はみんなで割り勘にしようか?

 

 

3. get separate checks.

ゲット セパレイト チェックス

 

これは割り勘ではなく、別々で支払う時に使われるフレーズです。店員さんに伝えることで、それぞれが食べたり飲んだりしたものを分けて伝票を持ってきてくれます。海外で友達と食事に行った時には、自分で食べたものだけを支払うというのが一般的だと思います。

 

例文:Can we get separate checks, please?

日本語訳:別々でお会計をいただけますか?

 

 

番外編 It’s on me.

イッツ オン ミー

 

今日は奢るよ!と言いたい時に使えるフレーズです。気前よく言うのもかっこいいですね!

 

 

例文:Guys, it’s on me today! Cuz I won a lottery! 

日本語訳:今日は僕が奢るよ!宝くじが当たったんだ!

いかがでしたか?普段日本語で何気なく言っているフレーズを海外に行ったときに英語でサラッと言えたらかっこいいですよね。

 

でも、外国に行くとよくあるのが、「言葉は知っているけど、なかなか出てこないんだよね……」という状況。そこを乗り越えるためには、しゃべる練習が必要です!「英語」を少しでも喋れるようになると、現地でのコミュニケーションがぐっと楽になります。

ワンコイングリッシュでは、日本在住の外国人が英語だけでなく文化などについても教えてくれます。他の先生や生徒とコミュニケーションが取れるイベントも盛りだくさんで、外国人の友人を作りたい方におすすめの英会話学校です。

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この記事を書いた世界人

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